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Scent philosophy 〜香りと人生論〜

香りで人生を豊かにする、そんなブログ。

お香と香り

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こんにちは

調香師の桜新一です。

 

最近お寺に行ってきました。昔はお線香の匂いはあまり好きではなかったのですが、最近は大好きです。

 

みなさんはお香の香りを嗅いでどう思うでしょうか。

 

きっとすごく癒やされるという方もいれば、なんか煙たくて嫌いという人もいるでしょう。お香の香りと呼ばれる香りは香木の香りであり主に2種類あります。

白檀と沈香の香りです。

 

白檀:爽やかな甘い芳香が特徴

沈香:白檀よりもスパイシーで爽やかな香りが特徴

 

木の香りには心を落ち着かせて、インスピレーションを高める効果があると言われています。

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瞑想に向いている香りです。 

 

ちなみに香水という意味の「Parfum」の語源はラテン語の「Per Fumum」(煙で)という意味だそうで、その昔儀式などで香りを焚いていたことに由来します。それぐらい昔から香りには何か特別な意味があったのかもしれません。そんなことを考えながら今日もお香を焚いています。

 

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情報発信と香り

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こんにちは。調香師の桜新一です。

 

最近ブログを書く人が非常に多くなってきたと思います。

ただその中で多数の読者を獲得しているブログは少なく、それを書いているブロガーはある意味成功者と呼べるのかもしれません。また特に、成功しているカウンセラーやセミナー講師の方は情報発信に力を入れているようです。

 

これからの時代、情報発信がうまくできない人は人々から支持を得るのが難しいと言えるでしょう。

 

そして、多くの人が読んでいる記事には共通点があるようで、

それは

・読んで勇気をもらえる記事

・行動しようと思える記事

だそうです。背中を押してもらっている、安心できる記事が多くの支持を集めているようです。

 

では本題に入り、香りは実際には嗅いでみないとほんとうの意味でのどういう香りかわかりません。すなわち文章や画像では表現できない非常に曖昧なものなのです。

 

例えば香水であればパッケージを香りのイメージにしてみたりキャッチフレーズを考えて、この香水をつければモテるだとか、そういうイメージを与えて購買意欲をそそるようにしています。

 

私たちも中身だけじゃなくて見た目も磨かないと手にとってはもらえないのかもしれません。

 

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魅力的な香りでギャップをつくるには

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どうも!桜新一です。

 

「あれ、この人怖そう(不機嫌)に見えるけど本当は優しんだな」って思って、胸きゅんしたした経験が少なからずあるのではないかと思います。

いわゆるギャップと言うやつですね。

 

ギャップって不思議なもので人としての魅力をとても高めてくれます。

特に見た目にはわからないほど強烈な印象をあたえることができると思います。

 

心理学では”ゲインロス効果”という理論があります。

 

最初にマイナスの印象を与えておいて、後からプラスの印象を与えた方が、相手により大きな好印象を与えることができるというものです。

 

香りを活用することで、このギャップを作り出すことが可能です。

ではどうしたらいいのか。

はじめに臭い香りをまとってから、いい匂いにするということではありません。

答えはさり気なく香らせるです。普段無臭だと思っていた人が近くを横切った時にすごくいい匂いがしたらドキッとしませんか。たまには香りをまとって気分転換してみる、そして周りにいる人も気分転換させる。それがギャップになり魅力につながります。

注意点としてはあくまでもさり気なく、そして自分に似合う香りや、一般にいい(石鹸系)とされている香りをつけましょう。

では普段から香水をつけている人はどうするか。普段より少しだけ大人っぽい香りをつけてみましょう。もちろん量は控えめにして。

明日から実践してみれば周りの人の目も変わるかも!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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香りについて

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こんにちは。

調香師の桜新一です。

 

いきなりですが、五感の中で一番軽視されている感覚が嗅覚です。

普段、人は嗅覚をあまり意識しておりません。スマートフォンで主に使う感覚は視覚と聴覚と触覚です。食事を食べる前にかろうじて匂いを嗅ぐぐらいで、その後は味覚に支配されています。

 

香りの情報は脳に直接働きかけるため、良い香りを嗅ぐと高いリラックス効果があるとされています。ヒラメキといったインスピレーションを得るのにも香りを使うと効果的です。なぜなら古くから宗教儀式などで香を炊いてきたからです。また太古の昔は嗅覚によって危険を察知してきました。

 

そのため普段多くは使わないこの嗅覚を鍛えることは現代において、他者がきづけない点と差別化を測るのに非常に重要な感覚であり鍛えないのはもったいないです。

 

これから香りを軸として様々なトピックと結びつけてお送りしていきます。

★おすすめのアロマグッズです。

http://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=VSXRdXJC&ai=a51727fb40fe51 

 

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